ゴルフエッセー「耳と耳のあいだ」(第23回)

雨の日でもスコアを落とさない5つのポイント

2017.06.09

クリップについて

 いよいよ梅雨時……ゴルファーにとっては厄介な季節の到来です。ゴルフの日が雨だとガッカリする人も多いと思います。しかしゴルフは自然の中で行うもの。雨の日はコース攻略こそ難しくなりますが、雨の日ならではのポイントをいくつか押さえれば、いつもとは違う楽しみ方を発見できます。今回は、雨の日のゴルフを考えてみましょう。

コース攻略のハードルが上がる雨の日

 雨の日は晴れの日と比べてコンディションが異なります。その違いをまとめてみましょう。

●気温が下がる
●体がぬれる、グローブもぬれる
●クラブがぬれる、ボールもぬれる
●傘を差す、レインウエアを着る
●地面がぬれる、芝生もぬれる

 すべて当たり前ですね。次に、これらコンディションの違いによるゴルフへの影響を考えてみましょう。

●不快になる
●グリップが滑りやすくなる
●体が冷え、レインウエアも着込んでいるので体が動きにくくなる
●眼鏡の人は視界が悪くなる
●ボールがぬれているのでスピンが掛かりにくい
●ボールが転がりにくくなる
●よほどクリーンに打てないと飛ばなくなる
●傘を差したり閉じたりするので行動が遅くなる
●バンカーの砂は泥になり、出にくくなる
●グリーンは重くなる(遅くなる)
●グリーン上でボールは止まりやすくなる

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連載記事≪ゴルフエッセー「耳と耳のあいだ」≫

執筆=小森 剛

執筆=小森 剛ゴルフハウス湘南

有限会社ゴルフハウス湘南の代表取締役。「ゴルフと健康との融合」がテーマのゴルフスクールを神奈川県内で8カ所運営する。自らレッスン活動を行う傍ら、執筆や講演活動も行う。大手コンサルティング会社のゴルフ練習場活性化プロジェクトにも参画。著書に『仕事がデキる人はなぜ、ゴルフがうまいのか?』がある。

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