ビジネスに役立つ!心理学&占いコラム(第12回)

部下に適した職種や業務が分かる心理テスト

2017.03.23

クリップについて

 会社組織にはいろいろな役回りがあります。社外に出て仕事を獲得する人、その仕事を社内でこなす人、支払いなどお金回りを管理する人……いろいろな人がそれぞれの仕事をこなすことで、会社組織は回ります。

 とはいえ、うまく回らないケースもあります。従業員に割り振られた役回りがその人に適しているのであれば問題はありませんが、「この人にこの仕事は向かないのでは……」「もっと別の役回りがあるのでは……」と思ってしまうような、適性に合わない無理な仕事をしてしまっているケースがあるでしょう。この場合は、従業員に適した仕事を回すことで、気持ちよく仕事でき、業務効率化も図れるでしょう。

 そこで今回は、「本当はどんな仕事が向いているのか」を知るための心理テストを紹介します。部下はもちろん、同僚や自分に適した職種や業務を知り、これからの仕事に役立ててみてはいかがでしょうか。

もし映画制作をするなら、あなたにはどんな役割が割り当てられる?

設問:
仲間と映画を制作することになりました。役割をみんなで話し合って決めるのがルールです。自分がどの役を割り当てられるのかを、ぜひ直感で下記の中から選んでください。

【1】俳優
【2】脚本
【3】監督
【4】大道具

 質問文ではあえて「みんなで話し合って決める」「割り当てられる」と表記しましたが、この設問で選ぶ役割は、結果的に自身が「やりたいこと」、そして「才能がある分野」と深層心理で感じていることが多くなります。以下、詳しく見てみましょう。… 続きを読む

続きを読むにはログインが必要です。
まだ会員でない方は、会員登録(無料)いただくと、続きが読めます。

SID : 00065012

執筆=土川 雅代

執筆=土川 雅代

1976年生まれ広島県出身。経営者兼占い師。2010年より株式会社イエティを経営。同年より女性の起業支援を行う一般社団法人キャリア35の理事も務める。会社経営と平行して「大地未来」という名前でLINE占い公式サイトで鑑定を行っている。

連載記事≪ビジネスに役立つ!心理学&占いコラム≫

PAGE TOP

閉じる
会員登録(無料) ここでしか読めないオリジナル記事が満載
閉じる