最新の身だしなみ事情(第5回)

一流のビジネスパーソンは靴磨きを通して自分も磨く

2017.10.23

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 見た目(身だしなみ)の印象が好感度を左右することは、ビジネスパーソンにとって常識です。ヘアスタイルを整えたり、スーツの手入れをしたり、あるいは全体のコーディネートを統一するなど、多くの人が身だしなみに気を遣っています。

 これらに加えて、靴の手入れまで行き届いていれば理想でしょう。

 一流のビジネスパーソンは相手の靴を見ます。それは靴が高い安いという値踏みしているわけではありません。靴にまで手入れが行き届いている人物であれば、仕事にも気配りが隅々までに行き届いていると考えているからです。本記事では、ビジネスパーソンの足元を引き締める靴の手入れグッズを紹介します。

ビジネスシューズは履き続けるほうが不経済

 外回りが多く、靴底やつま先の消耗が激しくて、手入れを行わずに安価なものを履きつぶしているという人もいるでしょう。手入れをしないで履き続けることは、靴の寿命を縮めてしまい、逆に不経済になっている場合があります。

 例えば同じ靴を毎日履いていると、汚れに加えて染み込んだ汗が乾かず、早々に靴が傷み始めます。靴の寿命を延ばすためにも、1日履いたら最低でも1日は休ませる(理想的には3日ほど乾燥)というローテーションが組めるように、2足以上は購入しましょう。

履いた日の簡単な手入れが靴を長持ちさせる… 続きを読む

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執筆=地蔵重樹

執筆=地蔵重樹

フリーライター。ニュースサイトやオウンドメディアなどのWebコンテンツや、書籍のライティングを行う。

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