ビジネスに役立つ!心理学&占いコラム(第4回)

[占星術]星座で見る、相手の“一歩先”を読む方法

2016.07.22

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 ビジネスでもプライベートでも、「空気を読む」「相手の気持ちを読む」「先を読む」、これらのスキルは必須です。

 こうしたスキルは、ちょっとしたコツやテクニックを知ることで、伸ばすことが可能です。例えば星座別の行動パターンを知り、先手を打ったり、失敗後のフォローをしたりすることで、ビジネスパーソンとしての評判が上昇することは間違いありません。

 今回は占星術に基づいた“相手の先を読む”方法を紹介します。

3つの「宮」で行動パターンが異なる

 占星術における12星座は、「活動宮」「不動宮」「柔軟宮」という、3種類の「宮」(きゅう)に分類ができます。「宮」ごとに、行動のパターンが違ってきますので、どの宮がどのような行動パターンを起こすかを知っていれば、仕事でも先手を打ったり、フォローに回ったりすることが可能です。

 まずは相手がどの「宮」に属するのか、以下の一覧から調べてみてください。その後、各「宮」の特徴について説明します。

【活動宮】
自分で行動を起こす。自分から行動を起こす。他人に積極的に働きかける。

・牡羊座 3月21日から4月20生まれ
・蟹座  6月22日から7月23日生まれ
・天秤座 9月24日から10月23日生まれ
・山羊座 12月23日から1月20日生まれ

【不動宮】
現状を維持しようとする。粘り強く1つのことに取り組むが、頑固なところがある。

・牡牛座 4月21日から5月20生まれ
・獅子座 7月24日から8月23日生まれ
・蠍座  10月24日から11月22日生まれ
・水瓶座 1月21日から2月19日生まれ

【柔軟宮】
適応能力がある。周囲に合わせて自分の対応や態度を変えるため、自分の意志を突き通すことが少ない。

・双子座 5月21日から6月21日生まれ
・乙女座 8月24日から9月23日生まれ
・射手座 11月23日から12月22日生まれ
・魚座  2月20日から3月20日生まれ

【活動宮】出しゃばり行動はNG!泳がせてさり気なくフォロー… 続きを読む

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執筆=土川 雅代

執筆=土川 雅代

1976年生まれ広島県出身。経営者兼占い師。2010年より株式会社イエティを経営。同年より女性の起業支援を行う一般社団法人キャリア35の理事も務める。会社経営と平行して「大地未来」という名前でLINE占い公式サイトで鑑定を行っている。

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